外国人雇用について

「最近話題の外国人技能実習生について気になっている…」
「しかし、実際に受け入れるとなると、色々大変そうだ…」
そのような事業主さまの声にお応えすべく、外国人技能実習生を受け入れることのメリットや、
制度を活用していただく際の大まかな流れについてご紹介しております。

興味をもたれましたら、千葉西部建設協同組合までお気軽にお問い合わせください。

外国人雇用のメリット

■ 若い実習生が多く、職場に活気が生まれます

外国人技能実習生には若年者が多いため、彼らを受け入れることにより事業所内にフレッシュな活気がもたらされます。また指導を通して現場の効率性の見直しにつながる事例も少なくありません。

■ 日本文化を海外に発信することにつながります

実習生たちは、事前の研修や職場での勤務を通して、生きた日本語や慣習などを学んでいきます。彼らのそうした経験は、ゆくゆくは日本の文化が海外に広まるきっかけにもなり得ます。

■ 海外進出の基盤づくりにも活用できます

将来的に海外での事業展開を見据える事業主さまも多くいらっしゃることと存じます。外国人受け入れを通じて培った指導ノウハウは、必ずそのときに大きな支えとして活かせるはずです。

■ 事業所自体が異文化交流の起点となります

外国人の居住率が増え、さらなる人口減少社会に備えるためにも異文化理解や交流といった取り組みが地域に求められています。そうした未来を見据えて、御社がその起点となる可能性を得ることができます。

外国人雇用の流れ

STEP-1

ヒアリング(求人票)

STEP-2

現地の送り出し機関にて実習生を募集

STEP-3

書類選考・ペーパー試験・面接

STEP-4

現地での事前講習(約4ヶ月 670時間)

STEP-5

日本入国

STEP-6

講習(約1ヶ月160時間)

STEP-7

実習スタート

STEP-8

技能検定試験(基礎2級)

STEP-9

技能実習2号スタート(2年目以降)

STEP-10

技能検定試験(随時3級)

STEP-11

打ち合わせで決定した内容とスケジュールで、施工を行なっていきます。